大分の特産品を販売しています。味も生産量も日本一の大分椎茸。風味豊かで味わい深いお薦めの逸品です。
風味一番〜乾椎茸
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乾椎茸の豆知識
乾椎茸の戻し方
冷蔵庫で一日かけて(最低でも半日はかけて下さい)、たっぷりの水につけて戻して下さい。
ざっともどしたものに比べると、味も風味もはるかに良くなります。

椎茸の保存方法
湿気の無いところなら大丈夫です。
全く湿気が来ない未開封の状態であれば半年でも一年でも保存できます。

心を込めて丁寧に育てる
原木
原木にはクヌギを使用しています。
原木はクヌギ以外でも使えますが、クヌギの原木を使用して栽培した方が椎茸に力があり、厚みを生みます。従って歯ごたえのある食感になります。

ホダ木の準備
椎茸を育てる為の原木を「ホダ木」と呼びます。例年、ホダ木の代採にかかるのが11月の中旬です。2ヶ月程そのまま伏せこんで水分を抜きます。
1月下旬に約1.2メートルの長さに切って、椎茸の菌をコマ打ちします。 いい椎茸をじっくり育てる為に間隔を空けてコマを植菌しています。 ここから1年半程風通しの良い状態にして寝かせます。
1年半後の秋になってホダ木を起こします。 「ホダ起こし」ではホダ木をスギやヒノキの林に移し、1本1本斜めに交差させて組んでいきます。

栽培
椎茸を育てる「六乾四湿」が最適です。南向きで日当たりもよく、適度の湿気があるところです。
また、スギやヒノキはには殺菌効果があり、
ホダ木に椎茸菌が受胎して安定期に入ると他の雑菌が抑えられて健康な椎茸が育ちます。
この栽培環境の良さが肉厚で美味しい椎茸生み出しているのです。

収穫
2月の寒い時期から椎茸が競うように出始めます。冬魔ヘ冬の寒い時期に採る椎茸です。
一番寒い時期ですので椎茸の成長は遅く、うまみを蓄えながらじっくりと育ちます。
肉厚で固く締まった椎茸を、一番良い状態の時に収穫します。
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大分の特産品と言えば椎茸。生産量も味も文句なしの日本一です。 中でも冬磨iどんこ)の乾し椎茸は肉厚で風味豊かなお薦め商品です。
大分が生んだ逸品「風味一番〜乾椎茸」はバター焼き・塩焼き・煮物・天ぷら・鍋物など様々な食べ方で美味しく頂けます。
椎茸作りの名人、中村次男さんが丁寧に育てた逸品を是非一度ご賞味下さい。

肉厚大粒のみ販売中!
乾椎茸:L玉タイプ
本場大分の肉厚乾椎茸をご賞味下さい。


冬磨iどんこ)とは?
冬磨iどんこ)椎茸は名前からもわるとおり冬の椎茸の代名詞です。知っている方も増えてきていますが、冬の気候の中で じっくりと時間をかけて成長した椎茸を、春先にかさが開いてしまわないうちに収穫したものです。
時間をかけて育っているので肉厚で旨みの詰まった椎茸になります。食べた時の歯ごたえはたまりません。
生椎茸ではなく乾し椎茸
乾し椎茸の方がうまみと栄養分が凝縮されていてとても美味しいです。
具体的には、乾し椎茸を保存している間に旨み成分であるグルタミン酸が増す為、生椎茸よりも美味しくなるのです。
そして何よりも”風味”が違います。
乾し椎茸の発する香りは食欲をそそると同時に旨みそのものです。
また、戻した時に出たエキスは だし汁として使えば一流の味を引き出してくれます。
生産者のご紹介
中村次男
大分県在住の中村さんは、次男さんで3代目になり、受け継がれてきた椎茸作りのノウハウは誰にも真似する事の出来ない職人技です。

「いい椎茸を作るには手間と時間がかかる。重労働で体もきつい。特に冬魔ヘ面倒なので作る人が少ないのです。」と中村さんは言います。冬魔ニ言えば大分。中村さんは大分でもその名を知られた冬末シ人。手塩にかけるようにして冬魔育てています。
受賞履歴
・平成5年 全国椎茸品評会 林野庁長官賞受賞
・平成9年 全国椎茸品評会 林野庁長官賞受賞
・平成12年 全国椎茸品評会 農林水産省 農林水産大臣賞受賞
・平成16年 全国椎茸品評会 林野庁長官賞受賞
・平成17年 全国椎茸品評会 林野庁長官賞受賞
・平成18年 全国椎茸品評会 林野庁長官賞受賞
・平成19年 全国椎茸品評会 林野庁長官賞受賞

品評会は1次審査・2次審査と色や形、大きさ等で残っていき 最終審査では味覚審査となります。
この審査は椎茸そのものの味で審査するため、茹でるか蒸すかの過熱調理だけで味が審査されます。


新聞で紹介されました

新聞記事
朝日新聞にも「椎茸作りの名人」として紹介されました。
掲載後の反響は凄かったそうです。

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